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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第191話 超ゴージャス合体!(4)

《ポワン!》


 俺の頭上──斜め上から変な効果音が聞こえるから。


 俺は自分の顔を上げ──音が鳴った方へと、自分の首を傾げつつ視線を変えると。


「きゃぁああああああああああああっ!」と本当にお約束と言う奴でね。


 俺が今まで探索……。


 そう俺自身が目の色を変え探索していた、俺のSF異世界ファンタジー・ラブコメのヒロインさま……。大事な妻の絶叫が聞こえたと思うと。


「御方さま~~~!」と楊氏妃が俺を呼ぶ声と同時に、俺と楊氏妃は目と目が合い、通じ合い……。


 俺が楊氏妃~、お前~! 何処にいた~? いっていたのだ~~~? と。まあ、尋ねる前にね。


 楊氏妃の麗しい顔が変顔……。


 そうタコさん顔へと変わりながら、アイツの顔とチュチュの唇が近づいてきて──。

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