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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第190話 超ゴージャス合体!(3)

「……陛下……。余り(わたくし)の身体の中を覗かないでください……。恥ずかしいです……」と。


 アルトミラAが乙女のような恥じらいある声……。


 まあ、俺に可愛く不満を漏らしてくるけれど、今の俺はアルトミラAのギャグに突っ込みを入れる余裕などないくらい、俺は自分の大事な(母ちゃん)を探索中だから。


 俺はアルトミラAの戯言は無視して、


「お~い! 楊氏妃~!」


「楊氏妃は何処だ~?」


「お~い! 家の母ちゃんは何処にいる~!」と叫び、呼びながら。


 俺はダイアロンQの360度立体モニターの画面をタッチしてアルトミラAの体内を探索している! できている! 


 そう俺は何でダイアロンQの360度立体モニターの画面をタッチしてアルトミラAの体内を探索できるのか、その不思議さを我に返り、首を傾げると。


 まあ、御約束! テンプレ通りという奴だろうか?

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