表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

189/203

第188話 超ゴージャス合体!(1)

《ウィ~~~ン!》


《カキン!》


《カキン! カキン!》


《カキン! カキン! カキン!》


《ガシャン! ガシャン!》


《ウィ~~~ン!》と。


 まあ、カッコよい……。


 そう昭和のロボットアニメや特撮のような金属音を出しながら優雅! 可憐! でもゴージャスにダイアロンQとアルトミラAは超合体を電磁! 電子! 幽子! AI合体を繰り返していくから。


 俺はその光景……。様子をね……。


 ダイアロンQの胎内コクピットから見詰めつつ。


「すげぇ~!」と。


「素晴らしい~!」


 俺は生前日本の有料アニメサイトで昭和を彩ったSFロボットアニメやSF特撮を見て──超巨大ロボットの合体シーンとはこんなものだと思い。


 俺自身も超巨大ロボットの隠れ技! それもこの幽子の世界に俺が参の皇帝陛下として召喚されなければ実現することもない、超必殺の技が発射できる超合体に魅入られ、俺は感動の声を上げるけれど。


「…………」


 そう俺の妃たち……といっても? ダイアロンQとアルトミラAは合体の秒読みカウント……。


「1、2、3……」を読み上げているのでそれどころではないけれど。


 その他の妃たち……。楼蘭妃と麗蘭妃と楊氏妃は、自分たちの予想もつかなかった行動に対して唖然……。呆然……。


 三人は開いた口が塞がらない状態で360度立体モニターからダイアロンQとアルトミラAの合体シーンを見詰めているけれど。


 二人の合体が「カッ、キーン!」と心地良い金属音と共に終われば。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ