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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第187話 超合体?(5)

 元冥の皇帝陛下の爺さんも、自分が予想もできなかった元妃たちの行動を止め──制御しようとも、俺同様に眩しさの余りに視界を遮断され、アルトミラAとの距離感を掴めずに、俺のアルトミラA(母ちゃん)への攻撃不可……。


「うわぁあああああああああああああああっ!」


「糞がぁあああああああああああああああっ!」


「眩しい~~~!」


「眩しい~~~!」


「アルトミラAと楊氏妃の二人はどこだぁあああっ!?」


「二人は儂の女だぁあああっ! 妃だぁあああっ! 誰にも渡さん!」と。


 まあ、爺さんは吠え、自分の両手をブンブンと降るけれど、狙いが定まらないのでアルトミラAがゆるりと移動をしてこようが当たらない。


 まあ、そんな訳だから、この後は《《昭和のロボットアニメの金字塔》》のように事が進むのだった。



 ◇◇◇


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