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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第186話 超合体?(4)

 楊氏妃の神々しく光り輝く姿を眩しさの余り、自分の手で覆い隠している俺の耳に、確かにダイアロンQ(家のカミさん)の声が確かに聞こえてきたんだ。


 だから俺はダイアロンQ(家のカミさん)へと。


「頼む!」と声をかける。


「……わかりました……。皇帝陛下の思うがまま……」


 俺の嘆願に対してダイアロンQは了承したと言葉を返してくれたから。


《ピッ、カァー!》だよ。


 楊氏妃に続いて俺が搭乗しているダイアロンQも神々しく光輝いた。


「うわぁあああっ! 眩しいけれど……ダイアロンQも楊氏妃もがんばれ……」


 俺は自分の目が眩しいけれど、新たな可能性と進化にチャレンジしている二人の妃へとエールを送り、鼓舞した。


「……こ、皇帝陛下……。私もダイアロンQ()に続いて、自分の身体が火照ってきました……。だ、駄目です……。わ、私……。しょ、昇天ー! い、逝きそうです~~~! 皇帝陛下~~~! 逝く~! 逝きます~~~!」


 俺がダイアロンQと楊氏妃を鼓舞して女神化! 天女化へと導けば、こちらへと真横……。主である俺に対して足を向けながら徐々に向かってくるアルトミラAの機体(身体)もダイアロンQと楊氏妃同様に神々しく光輝きつつ、こちらへと向かってくるから。



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