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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第184話 超合体?(1)

 昭和の時代のスーパーロボット達ではないけれど。


 俺がダイアロンQの胎内コクピット内のタッチパネルに《《ダイアロンQとアルトミラAの合体》》! と撃ち込み、記載──自立AIへと指示を出した! まあ、出せばね!


《カキン!》


《カキン!》


《カキン!》


《カチャン!》


『うぅ、ううう』と呻り、地面に横たわっていたはずのアルトミラAが起立! 礼ではないけれど!


 アイツは機械仕掛けのおもちゃのように立ち上がり──アルトミラAの合体前のアルトミラ1号・2号の状態に近い容姿……。


 そうアルトミラAの麗しく、カッコ好い、戦妃ロボット顔も飛行形態だから隠れしまうから。


 俺はアルトミラAは1号と2号にわかれるのかな? と思えば。


 アルトミラAの足から昭和の初期の頃のロボットアニメや特撮を連想させる足の裏からジェット噴射──!


 まあ、何んとも鈍い動きで。


《ドォ、オオオオオオオオオオオオッ!》と。


 ロケットや弾道ミサイルのように上空へと昇っていくから、興奮し、自分達の身体を火照らさせ、また俺へと魅惑的に甘えていた性欲旺盛なダイアロンQのエネルギー増幅器の二人──楼蘭妃と麗蘭妃の二人も俺に魅惑的に『チュパ・ポン!』するのは辞めて、天に昇る変形したアルトミラAを呆然と見詰める。


 しかし天に昇る様子を唖然と見詰めているのは楼蘭妃と麗蘭妃だけではなく、俺や元冥の皇帝陛下の爺さんもレールガンで身体を焼かれ、痛みで踊り、狂うのを辞めてまで、変形したアルトミラAの奇怪な行動に目を奪われるくらいだから。


 アルトミラAの胎内コクピットに搭乗している楊氏妃等は360度立体パネルに己の顔をべったりと張り付け──自分の麗しい顔を変顔にさせながら、何が起きたの? と。


 楊氏妃は困惑しながら地上を見詰める。


 まあ、そんな中でね、超変形? したアルトミラAの機体はね……。




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