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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第183話 いけそうです!(3)

 まあ、この通りでね、元冥の皇帝陛下の爺の顔……と言っても? 身体全体が真っ黒い影のような様子に黄色い目と口があるだけで、爺の表情はいまいちわかり難いが!


 まあ、それでもさ、爺の奴は多分悲痛! 悲惨な表情をしているのだろうな? と言った表情で、ダイアロンQ(家の母ちゃん)のようなテンプレ通りに絶叫を上げ──クネクネと舞ってくれるから。


 俺達はその隙に……と言うか?


 俺がダイアロンQの胎内コクピット内のタッチパネルに《《ダイアロンQとアルトミラAの合体》》! と撃ち込み、記載──自立AIへと指示をだせば良いだけらしい。


 俺が楊氏妃とアルトミラAを自分の物! 嫁にしたことで! 俺はダイアロンQとアルトミラAの自立AIから参国と冥国の統一王! 大王! この世界最強の皇帝陛下になった男とインプット! セーブ! ダウンロードをされた!


 だから俺はダイアロンQの胎内コクピットのタッチパネルにガッタイガー! とも打ち込めば。


「よーし! できた! 楼蘭妃! 麗蘭妃! ダイアロンQ! ──そして楊氏妃とアルトミラAも俺の許へとこい! 今からガッタイガー! S○Xー! お前等の腰が砕けるまで可愛がってやるから、妃たちはー! みんなー! 俺の許へとこいー!」と。


 俺が叫ぶと超合体戦妃ロボット! ダイアロンQと! アルトミラA! 二人の戦妃の目がキラリ~! 赤く光!


 今まで『うぅ、ううう』と呻っていたアルトミラAの呻りも止まり──。アイツはスゥ~! と立ち上がるのだった。



 ◇◇◇


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