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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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180/203

第180話 新しい可能性!(5)

「あっ!」

「いや」


「ごめんなさい」

「ゆるしてたもれ」


「あなたさま~」

「御方さま~」と。


 楼蘭妃と楊氏妃の二人は喧嘩を辞めて肩を落とし、落胆しながら俺に謝罪をしてきたので。


「よし! 許してやろう!」と。


 俺も自分の女房たちが言い争いをしないで仲良く生活をしてくれるのが一番の理想だから、これ以上はことを荒立てないことにすれば。


「みんな、今からダイアロンの立体パネルに撃ち込み、ダイアロンQのAIに尋ねてみるね。ダイアロンQとアルトミラAはガッタイガー! が可能で大変身! 超強力になり、必殺の武器が使用可能になるか尋ねてみるは……」と。


 俺は楼蘭妃と麗蘭妃、楊氏妃とダイアロンQ、アルトミラAへと微笑みながら告げると。


「はい!」


 俺のハーレムSFファンタジーのヒロインさま……。五人の妃から仲良く元気な声が帰ってきた。


 だから俺はダイアロンQの胎内コクピットのタッチパネルへと、ダイアロンQとアルトミラAは合体可能で新しい武器が追加可能! 使用することが可能なのか? と。


 ピン! ポン! パン! と打って問いかけてみるのだった。



 ◇◇◇

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