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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第177話 新しい可能性!(2)

 俺もさ、爺さんの、あち、ちちち、熱い! 熱い! あち、ちちちと踊る、舞う、ダンスしているように見える様子を見れば。


「クスクス」と薄ら笑いが漏れるけれど。


「ゴホン」


 しかしこの通りだ! 


 俺は空咳して気を取り直すと。


「……ちょっとダイアロンQとアルトミラA……。お前等二人もしかして姉妹戦妃ロボではないのか?」と。


 俺は二人に尋ねてみた。


「えぇ……どうでしょう?」

「さぁ、どうなのですかね?」


 俺がダイアロンQとアルトミラAへと尋ねると、二人はよく知らない、わからないと声を返してきた。


 だから俺は「そうか」、「わかった」と二人の声を返すと。


 今度は自分の身体を火照らせて、「はぁ、はぁ」と息の荒い楼蘭妃と「うぅ、ううう。苦しい……。御方さまわらわに慈愛を、子種をくだされと可笑しなことを嘆願しながら呻る楊氏妃へと。


「ダイアロンQとアルトミラAって姉妹ロボで《《合体》》できないのか?」と尋ねてみた。



「う~ん、どうでしょう?」

「さぁ~?」


 楼蘭妃と楊氏妃の二人は俺の問いかけに対してあっさりと言葉を返し、しらない! わからないと告げ!


 楼蘭妃はまた俺に魅惑的に甘え貪り始め。



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