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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第176話 新しい可能性!(1)

「お~い! 母ちゃん等~! みんな俺の声に注目~!」


 俺は楼蘭妃と麗蘭妃、楊氏妃──ダイアロンQとアルトミラAへと、俺は《《ある疑問》》に対して声をかける。


「……ん?」

「何、陛下?」


 先ずは俺の側で優艶に甘え、ダイアロンQのエネルギー供給源となっていた楼蘭と麗蘭の二人が俺に魅惑的に甘える行為を辞め、首を傾げると。


「うぅ、ううう。何でしょうか御方さま……」


 アルトミラAの胎内コクピット内で横たわる楊氏妃が俺に手を差し伸べつつ悲痛な表情で俺に尋ねてきた。



「……何でしょうか、皇帝陛下?」

「……用件があるのならば、早く言ってください皇帝陛下」と。


 ダイアロンQとアルトミラAは元冥の皇帝陛下の爺さんへと肩とお腹のベルトのバックル部分からレールガンを発射──!


「うぎゃぁ、ああああああああああっ!」


「ぎゃぁああああああああああああっ!」


「ぐえぇええええええええええええっ!」


「おげぇええええええええええええっ!」


 まあ、二人は仲良く《《姉妹》》のように息の合ったレールガンによる攻撃を変態爺へと食らわせつつ、爺さんが痛みの余り、変態踊りをしているのを観察──敵の様子を窺いながら俺に尋ねてきた。




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