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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第173話 見つけたぞ!(3)

「は、はい! 殿下!」


 アルトミラAは自分のことを鼓舞してくれた楊氏妃に慌てて返事を返すと。


「──アルトミラA! 貴女もあの変態爺へと高視力ビームをお見舞いしてやりなさい! わかりましたか?」


 アルトミラAの返事を聞いた楊氏妃は、アイツへとダイアロンQと同じく《《高視力ビーム》》の指示をだした。


「はい、わかりました、殿下……。アルトミラAは、これより変態糞爺へと高視力ビームを速射! 発射! させますね」と言葉を返した。


 だからアルトミラAの両目もダイアロンQと同じくピンクのハートマーク!


 そしてキラキラとハートが発射されるので奴──! 元冥の皇帝陛下のがら空き……。


 そう変態爺さんは無防備のままアルトミラAの高視力ビームを食らうことになるのだった。



 ◇◇◇



「うぎゃ、あああああああああああああああっ!」


「うがぁ、あああああああああああああああっ!」


「がぁ、あああああああああああああああっ!」


「痛い!」


「痛いぞ!」


「誰か助けてくれぇえええええええええっ!」と。


 まあ、御約束だよね……。


 元冥の皇帝陛下の変態爺さんは無防備のままアルトミラAにハートキラキラ、リフレッシュしてしまいそうな、《《高視力ビーム》》を自分の背に無防備に受けただから。


 変態爺さんはテンプレ通りに自分の赤くなった背を押さえながら、アチ、チチのダンスを始めだす。


 俺はそんな可笑しな爺さんの様子を見ながら、笑いながら、あいつマジで阿保かも? とも思いつつ、俺はあることに気がつく。

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