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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第172話 見つけたぞ!(2)

「うっ、へへへ」


「うっ、ははは」


「ダイアロンちゃん、儂がペロペロとペロペロキャンディーをして君ちゃんの生気、精気、精力、妖力。気功力を全部吸い取ってあげるちゃんね~。おじちゃんが君ちゃんを可愛がってあげるちゃんよ~♪」と。


 元冥の変態皇帝の爺さんが、自分の口から蛇のように「ヒュル、ヒュル」と変な音をだしながら、気持ち悪い仕草──ダンスを舞いしながら「ヒュル、ヒュル」と迫ってきているようだ。


 しかし俺とダイアロンQは見ての通りで、俺はタッチパネルで《《新必殺技》》を探すのに無我夢中……。


 そしてダイアロンQは俺に胎内をタッチ! タッチ! ツンツンされ、自分の身体を火照らせて充電期間に入り、自分の身体を蛇のようにクネクネと踊り、よがり、喜んで、嬌声を漏らし、役立たず。


 元冥の変態皇帝陛下の爺さんの接近に気がついていない様子だから。


「……ア、アルトミラA……。ダイアロンQにばかりいい顔をさせていてもよろしいですか……? このままでは元冥の皇帝陛下(あの糞爺)の討伐後に陛下に絶賛され、寵愛を受けるのはダイアロンQになるのですよ……。それでもよろしいのですかアルトミラA……? ここで貴女も根性を見せなさい……。自分もできる女なのだと……。わかりましたか、アルトミラA……」


 今まで元冥の変態爺の超音波変態攻撃で我を忘れ、錯乱……。気を失って倒れていた楊氏妃が瞼を開け、今の状態……。俺に胎内を触りに、触られて歓喜しているダイアロンQへと迫る、元冥の変態爺の可笑しな舞を見つけ、アルトミラAへと根性を見せろと鼓舞した。


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