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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第171話 見つけたぞ!(1)

 何かないか?


 何かないか?


 何処かに?


 何処かに?


 隠された秘密兵器……。


 そう昭和の時代のロボットアニメもそうだったけれど。


 主人公(ヒーロー)たちが乗る! 騎乗する! 搭乗する! 超巨大なスーパーロボットたちが敵に後れを取り、ピンチになれば必ずと言ってよいほど。


 新しい必殺の武器が追加されてきた!


 だから先ほどのダイアロンQに《《高視力ビーム改》》! 《《誘惑光線》》! 《《キラキラ》》! 《《ハートマーク》》! と同じように、ダイアロンQの中には、まだ俺の嫁さんたちがしらない……。わからない……。


 そう武器が隠されている……。


 そう秘密が多々あるのではないか? と俺は思うのだ!


 だから俺はダイアロンQ内の備え付けられているタッチパネルをタッチ! タッチ! タッチ! と無我夢中で触りまくっていたら。


「いや~、ん、ばか~、そこはだめよ~。皇帝陛下のいけず~!」と。


 俺のダイアロンQ(嫁さん)がくすぐったいから、この微妙なタッチ感が溜まらです~! だから自分は気持ちよさの余り、天へと昇天! まあ、しそうだと! ダイアロンQ(家の嫁さん)は優艶に自分の身体をクネクネと動かしながら。


「くすぐったい」


「でもいいです」


「うぅ、ううう」


「いい」


「これは大変によろしいです。陛下~」と。


 甘く、湧く、いやらしい声音で嬌声までとうとう漏らし始めるから。


 ダイアロンQの攻撃が疎かになるから。



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