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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第170話 反撃といきますか!(3)

「うぎゃぁあああああああああっ!」


「メロメロ」


「うぎゃぁあああああああああっ!」


「メロメロ」


「うぎゃぁあああああああああっ!」


「でっ、へへへ」と。


 今回俺のダイアロンQ放った《《高視力ビーム》》はコイツが超御機嫌になると発動するらしい《《高視力ビームの改》》、《《誘惑光線! キラ!》》みたいでね。


 まだまだ俺のダイアロンQには、俺や楼蘭妃、麗蘭妃もしらない、わからない武器が多々隠されているみたいだよ。


 だってダイアロンQの両目から発射された可愛らしいピンクのハートマーク連続ビーム! 《《誘惑光線》》! 《《キラッ》》! 《《キメッ》》! と。


 そして元冥の変態皇帝陛下の爺がダイアロンQから発射された《《高視力ビーム改》》! 《《誘惑光線》》! 《《キラッ》》! 《《キメッ》》! を全身に食らい! 奴が絶叫をあげ苦しむ。


 しかしダイアロンQの魅惑パワーが盛り込まれた《《高視力ビーム改》》! 《《誘惑光線》》! 《《キラッ》》! 《《キメッ》》! だからね。


 変態爺は超変態男だから、奴の心の奥底に眠るマゾ的適正も刺激され、《《高視力ビーム改》》! 《《誘惑光線》》! 《《キラッ》》! 《《キメッ》》! を食らった痛みも、痛い! 痛くて仕方がないが!


 まあ、妖魔は今のところ韓黄も併せて変態の爺ばかりだから、元冥の皇帝陛下さまであろうとも、自分のマゾヒズムを刺激され、痛みが快感に変わると言った、敵の脳波もコントロールするような恐ろしい技だから。


 元冥の変態皇帝爺はこのように痛い! と快感が! まあ、隣り合わせで絶叫と歓喜の舞いを俺たちに見せてくれるから。


 自分たちが初めて目にするダイアロンQの《《高視力ビーム改》》! 《《誘惑光線》》! 《《キラッ》》! 《《キメッ》》! を楼蘭妃と麗蘭妃は見て唖然……。呆然としながら変態爺の絶叫と歓喜の舞いを見続けているけれど。


 俺はもしかして? 他にもダイアロンQに隠された秘密の武器があるのではないか? と。


 俺は360度立体モニターの画面を慌てて指でタッチして探索……。


 元冥の変態皇帝爺にとどめを刺せる技……武器を慌てて探すのだった。



 ◇◇◇

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