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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第169話 反撃といきますか!(2)

 まあ、変なポーズ? ジェスチャー? 舞? 踊り? ながら、ジワジワとダイアロンQへと近づいてくる、前の冥の変態皇帝陛下の爺に効果がない! 効かなかったことで、『ガク~ン!』と肩を落とし、背を曲げ、やる気無しをちゃんになっていたダイアロンQへとチュパポン! を辞めた麗蘭妃がキリッ! と凛々しく! カッコ好く!


 まさに参国の西太后らしくダイアロンQへと指示をだせばアイツは我に返り、下を向く行為を辞め、顔を上げると。


 変態の舞いを踊りつつ、自分へと向かってくる、変態爺の妖魔を見詰め。


「……ダイアロンQは冥の変態元皇帝の糞爺へと高視力ビームを発射します……」と。


 西太后陛下OK! 貴女の指示を了承したと、自分の両目をピカッ! と光らせながら、本物の変態へと進化している冥の元皇帝陛下へと誘惑光線をキラキラといつもと違う、ハートマークでキラキラ、ワクワク、ユラユラと発射──!


 まあ、したからね、冥の元変態皇帝のクソ爺は、お約束……。定番通りに刹那──!


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