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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第166話 な、何だと!(3)

「それは仕方がない……」

「致し方がない……」


「あなたさま~、チュ~」

「お母さまばかり~、陛下の唇と舌を奪ってずるいです~! じゃわらわは、《《こちら》》いだだきます~(パクリ!)」


 ……ん? お、おい! 二人共辞めなさい……。この緊迫している最中に、それはないだろう~? と。


 そうダイアロンQの一撃! 必殺の技! 軒轅剣(けんえんけん)による《《サ〇ダーブレイク》》で、元冥の皇帝陛下の爺を一刀両断できなかったことで、俺とダイアロンQの二人は動揺しているのに。


 楼蘭妃と麗蘭妃の二人は、その件に関して素知らぬ振り……。気にもした様子もないから。


 ちょっと君たち今は辞めてくれないか?


 俺とダイアロンQと四人で今後のこと……。


 あの変態爺をどう対処するかを家族四人……じゃないか……。楊氏妃とアルトミラAも交えて六人家族で話し合い、相談をしようよ……。


 特に麗蘭……。そこ咥えたらダメ……。俺がいつ果てるかわからないから、集中ができなよ……。


 俺が自分の身体をまた火照らせ、息遣いあらく……。


 でも小声で麗蘭のことをメッ! と叱れば。


「あなたさま~、ダイアロンQサ〇ダーブレイクの各攻撃は確かに光り輝きますが、あれは敵の視力を奪うために光り輝くだけで、サ〇ダーブレイクは基本物理攻撃なので、あの変態爺の妖魔に効果がないのは当たり前のことです~」


「えっ! うそ?」


「うそではございません~、朕が言っていることは真のことでございます~」


「そうなのか~?」


「そうでございますよ~、あなたさま~、うっ、ふん」と。

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