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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第165話 な、何だと!(2)

 あれ? と言った感じ……。まあ、思いだよ……。


 だってさ、元冥国の邪悪な変態ヒルヒル妖魔を軒轅剣(けんえんけん)の《《サ〇ダーブレイク》》で斬激! 一刀両断!


 まあ、俺とダイアロンQは一刀両断したはずなのに……。変態爺を切った手応えを俺とダイアロンQは夫婦仲良く感じることができないから。


「……?」


「? ?」


「? ? ?」


 ダイアロンQの優秀なAIはこの通りパニック……。困惑……。狼狽……。


 そうダイアロンQは情報処理ができなくなってしまった。


 だから俺はマジで不味い! やばい! と思えば。


 俺の顔色も瞬時に変わるかから。


「あなたさま~」

「陛下~」


 俺にチュパチュパと元冥の変態爺のように、俺に優艶に甘え、ダイアロンQの生気! 精気! 気功力! を充電していた楼蘭妃と麗蘭妃が俺に妖艶に甘える行為を辞め尋ねてきた。


 だから俺は二人へと。


「──ダイアロンQのサ〇ダーブレイク! 雷撃切りが! あの変態爺に効果がないんだ! だから俺とダイアロンQは狼狽して頭を抱えているんだよ!」と荒々しく告げた。


「ああ」

「なるほどですね……」



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