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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第164話 な、何だと!(1)

「うぎゃぁ、あああああああああああああああっ!」


 や、やったか? 奴を! 変態クソ爺を倒したか?


 俺が、ダイアロンQが軒轅剣(けんえんけん)をカッコ好く掲げ──振り下ろしながら。


『サ○ダーブレイクー!』と叫びつつ、雷神化した軒轅剣(けんえんけん)が、元冥の皇帝陛下の爺の悪霊化した黒い身体を一刀両断──! した後に思い。


 我ながら決まった! カッコ好い! 素敵! 痺れる! ジ〇リ~! と自画自賛した! 思った!


 だって俺のダイアロンQの胎内コクピットで俺がスーパーロボットの主人公さま(ヒーローさま)たちのような決め台詞……。


 そう俺もダイアロンQと夫婦仲良く。


『サ〇ダーブレイク!』と叫び、変態爺を切り裂いた後にキメ! ポーズを決めたから!」


「皇帝陛下~、素敵です~」


 ダイアロンQの両目は直ぐにハートマーク……。


 そして俺の左右で逝きに! 逝きまくり! 痙攣しながら横たわり、大人しく、静かだった、俺の両太后……。


 まあ、今はトリプル太后さまだけれど。


 楼蘭妃と麗蘭妃の二人もパチリ! 瞼を開け! 起き上がると!


「あなたさま~!」


「陛下~!」と。


 まあ、二人は俺を見詰め黄色い声音で俺を呼べば、ちょっとエッチなSFファンタジーの冒険譚ぽくね、俺さまに飛びつき! 食らいつき! チュチュと俺の身体中に雨嵐……。ついでに興奮の余り、あれまで咥えてくれるほど歓喜! 絶賛してくれたけれど。




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