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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第163話 いざ! 尋常に勝負!(6)

「……はい、皇帝陛下……」と。


 ダイアロンQからも素直な返事が返ってきたので、俺はダイアロンQへと。


「──ダイアロンQ~! 爺に止めを刺すぞ~~~!」と。いつもの大きな声をだし、叫び、アイツへも気合を入れると。


「──軒轅剣(けんえんけん)~! 雷鳴落としサ○ダーブレイクだぁあああっ! ダイアロンQ~!」


 大きな声で叫びながら下知をだせば。


「……はい、皇帝陛下……。ダイアロンQは腰に下げる軒轅剣(けんえんけん)を抜き。冥の変態爺を消滅……。冥府へとまた送り付けてやります……。はい」とダイアロンQが俺へと言葉を返せば。


 アイツは、自分の腰に差す軒轅剣(けんえんけん)を抜けば、両手で爺へと向けて構えることもしないで、ダイアロンQは軒轅剣(けんえんけん)を利き腕で振り上げながら。


「……ダイアロンQは、冥の変態爺を雷鳴落としサ○ダーブレイクで叩き切ってやります……」と。


 いつものように淡々と告げながら、アイツが利き腕で握る必殺の聖剣──軒轅剣(けんえんけん)をカッコ好く、振り下ろすのだった。



 ◇◇◇



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