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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第162話 いざ! 尋常に勝負!(5)

 やはり冥の元皇帝の爺さんは、物理攻撃には耐久性があるとしてもレーザー武器に対しては防御機能も耐久機能もないみたいだから。


 ダイアロンQの高視力ビーム──! 誘惑光線、クラッ! を受け、痛さの余り、また踊りだしたから。


 俺はその様子をダイアロンQの胎内コクピット内から見て、観察をすれば。


「あっ、はははははははははっ! マジで爺さん面白い奴だな、マジで折れ笑えるは。あっ、はははははははははははははははっ!」


 俺は爺さんが痛がり、悲痛の余り、踊り狂う様子を見て、腹を抱え笑いだすと。


「おっ、ほほほほほほほほほほほほほほほほほほっ! 馬鹿な男……」


 主である俺の真似をして、ダイアロンQも自分の括れた腰に両手を当て高笑いを始め。


 冥の爺の相手など、エネルギー切れさえしなければ余裕だ! 簡単に倒せる! 処理ができるのだ! と。


 ダイアロンQは冥の元皇帝の爺さんへと態度で示したから。


「それじゃ、いくか! ダイアロンQ! 冥の爺さんの悪霊を今度こそ! あの世! 冥府へと送りつけるぞ!」と。


 俺はダイアロンQへと告げれば。


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