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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第161話 いざ! 尋常に勝負!(4)

「……はい、陛下、わかりました……。ダイアロンQは、敵変態爺へと今度は高視力ビームを誘惑光線を発射して、クラッ! とスケベ変態爺を粉砕してみせます……」


 先ほどとは違い、ダイアロンQの胎内コクピットには俺が搭乗しているので、ダイアロンQは生気! 精気! 妖力! 気功力が欠如することはない。


 だってダイアロンQのエネルギーメーターレッドラインになりそうになれば。


 エネルギーの供給源先でもある楼蘭妃を麗蘭妃に後ろを向け! と俺が指示をだして。


 いや~、ん、ばか~、そこはだめよ~! いい~、いいわ~! いくわ~! と。


 二人の身体を火照らせて鳴かせば直ぐに、ダイアロンQのエネルギーのメータはハイテンションで高くなるから、何の心配もなく、実弾兵器……。


 そうミサイル攻撃を無力化できる元冥の皇帝の爺であろうとも、アルトミラAよりもレザービームの兵器が多彩にあるダイアロンQの敵ではないから。


「うぎゃぁあああああああああっ!」


「うごぉ、おおおおおおっ!」


「うげぇ、えええええええええっ!」


「ぎゃぁ、あああああああああっ!」


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