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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第159話 いざ! 尋常に勝負!(2)

「……はい、陛下……。ダイアロンQは己の年齢も考えず変態行為を続ける邪悪な変態爺へとレールガンを発射します……。」


 俺がダイアロンQへと爺への攻撃指示をだせばこの通りだ! 


 直ぐにダイアロンQの両肩からレールガンの発射用の砲塔が二門『カキン!』と心地良い金属音の効果音と共に現れると。


 俺のダイアロンQはいつもの冷静……。余り感情をあらわにしない口調……、


 そういつもの淡々とした口調だが、少しばかりコイツの声色が弾んでいるのだろう? と思われる。


 まあ、俺が自分の胎内に戻ってきたことで嬉しそうな声色でね、


 いつもよりも台詞が長く。


「──発射します……」と。


 ダイアロンQは言葉を加えると。


 コイツの肩から元冥の変態爺皇帝陛下の憎悪! 嫉妬! 悪意が混ざって化け物化! 妖魔化した怪獣へと、超高速発射のレールガンを連射──!


《コン!》


《コン! コン!》


《コン! コン! コン!》と。


 変態爺の黒々とした闇の身体に当たるから。





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