表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

158/203

第158話 いざ! 尋常に勝負!(1)

「いくぜ! クソ爺! 勝負だ!」と。


「俺と勝負をするのだから、俺の大事なもの二人を解放しろ!」


「……それと他人の物を気持ち悪い顔をしてペロペロと舐めるな! 貪るな!」と。


 俺は妖魔化した元冥の皇帝陛下の爺へと、充電完了! 士気! 覇気も! まあ、満タン化しているダイアロンQの胎内……。360度立体パネルの操縦席から怪訝な表情で爺を睨む……。


 そう俺はアルトミラAの神々しい鋼の肢体! スーパーボディーを《《蛭》》やナメクジ、カエルのようにペロペロ、シュル、シュルと貪りつつ、アルトミラAのエネルギーを吸い取り、身動きをできなくさせてしまった爺からアイツ等を助けるため……。


 そう日本人ならば一度は思い、描き、憧れる、ハーレム仕様の異世界ファンタジーのヒロインさま二人を俺は助けるためにダイアロンQで化け物化した元皇帝の爺へとファイティングポーズを決め、構えながら不満を告げ、終われば。


「──ダイアロンQ! またレールガンだ! レールガン発射!」と指示をだした。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ