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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第157話 超合体かぁあああっ!(2)

 俺は自分の顔を蒼白させながら家の戦妃大将軍さまへと嘆願をした。


 ついでに「俺~、このままだと~、地面に落ちて痛い思いだけするようになるから~。ダイアクロンQ~! 俺に黄色い声援を『キャキャ』と上げる前に回収だけしろと嘆願をすれば。


「あっ! ダイアクロンQは嬉しさの余り……。皇帝陛下のことを回収するのを忘れ、両太后さまと遊んでいました……。本当にすいません……」


 ダイアクロンQはあの巨体で俺にペコリと頭を下げ謝罪をすれば。


「──ダイアクロンQは只今から、地面へと急降下! 今から自害をして果てようとしている皇帝陛下が可哀想だから回収しますと告げる」と。


 自分のお腹……。胎盤の位置から未確認飛行物体……UFOのような回収光線を俺へと向け発射──!


 だから俺は無事にダイアクロンQの胎盤コクピットへと改修され、俺の下知通りM字開脚状態で主人の俺を魅惑的なポーズで、首を長くして待ち続けていた。


 楼蘭妃と麗蘭妃に俺は、「ただいま」と「やっと帰ってきたよ。母ちゃんたち~。ごめんな~」と両手を大きく広げながら謝罪をすれば、二人に対してル〇ンダイブで飛びかかり──《《超合体》》を始めるから。


 三神合体! 超戦妃ロボ! ダイアクロンQのエネルギー源である生気! と精気は! あっと言う間に充電が完了してしまうのだった。


 ◇◇◇




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