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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第155話 超合体かぁあああっ!(1)

「──ダイアロンQ~! 胎盤コクピットを開けぇえええっ! 俺にフ〇イドイン! フ〇イドイ~ン!だぁああああああっ!」


 俺はアルトミラAの胎盤コクピットの脱出ハッチから彼女に外へと放出されると。


 《《あるロボットアニメ》》の主人公さま(ヒーローさま)のように《《人の字のポーズ》》で落下しながら。


『フ〇イドイン~~~!』と叫びつつ『ラ〇ディーン』とは叫ばずに。


「ダイアクロンQこい!」と。


 ダ〇ターン3と波〇万丈のように家の戦妃大将軍さまを呼べば。


「皇帝陛下~!」

「あなたさま~!」

「陛下~!」


「おかえり~」

「いらっしゃい~」

「早く抱いて~」


 三人は俺の身体が地上へと落下していく様子を見て、


「いや~、ん」


「ばか~」


「早く入れて~!」と。


 各自各々が自分の身体を火照らしながら『いやいや、ジ〇リ~!』と身体を可愛く振りながら黄色い声を上げるけれど。


 俺の身体はこのままだと地上に落下……。身体と黄砂の地上がゴッンコ! となるから。


「お~い! ダイアクロンQ~! 早く~、俺を回収しろ~~~!」






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