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第155話 超合体かぁあああっ!(1)
「──ダイアロンQ~! 胎盤コクピットを開けぇえええっ! 俺にフ〇イドイン! フ〇イドイ~ン!だぁああああああっ!」
俺はアルトミラAの胎盤コクピットの脱出ハッチから彼女に外へと放出されると。
《《あるロボットアニメ》》の主人公さまのように《《人の字のポーズ》》で落下しながら。
『フ〇イドイン~~~!』と叫びつつ『ラ〇ディーン』とは叫ばずに。
「ダイアクロンQこい!」と。
ダ〇ターン3と波〇万丈のように家の戦妃大将軍さまを呼べば。
「皇帝陛下~!」
「あなたさま~!」
「陛下~!」
「おかえり~」
「いらっしゃい~」
「早く抱いて~」
三人は俺の身体が地上へと落下していく様子を見て、
「いや~、ん」
「ばか~」
「早く入れて~!」と。
各自各々が自分の身体を火照らしながら『いやいや、ジ〇リ~!』と身体を可愛く振りながら黄色い声を上げるけれど。
俺の身体はこのままだと地上に落下……。身体と黄砂の地上がゴッンコ! となるから。
「お~い! ダイアクロンQ~! 早く~、俺を回収しろ~~~!」




