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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第154話 一か八かだ!(4)

「アルトミラAー! 俺を胎盤コクピットから放出しろー! 今直ぐにだー! 俺が楊氏妃とアルトミラAを嫉妬心と憎悪で束縛する、元皇帝の爺さんをお前等二人の代わりに供養してやるからー! 俺を今直ぐ放出するんだー! アルトミラ!ー! 俺は易々と死ぬようなな男じゃないからだいじょうぶだー!」と。


 俺は憧れのスーパーロボットのアニメの主人公さま(ヒーローさま)──兜〇児さまのように甲高く! 威勢よく! 後先考えず! こちとら江戸っ子だぜ! 喧嘩はお手のもんだ! と。


 アルトミラAへと告げ、アイツのことを説得すれば。


「……うぅ、ううう。は、はい、わかりました……。アルトミラAは陛下の指示に従いますます……」と。


 元皇帝陛下の爺さんの呪いの下手糞の歌や奇声……。魔法の詠唱……。


「シュ~、チュパ、ポン!」


「チュパ、チュパ」


「ブチュ、ブチュ」


「シュ……。シュ……」


「チュパ、チュパ」と。


 タコさん! イカさん化した! タコ入道の元皇帝陛下の爺さんの悪霊! 妖魔に、自分の身体中をチュチュ攻撃──貪られて精気や妖力、気力を《《ヒル》》のように吸われ、更に身動きできないでいるアルトミラAへと俺は最後の力を振り絞り、外へと放出してくれと嘆願をしたら。


 アイツは了承をしてくれた。


 だから俺は「楊氏妃とアルトミラA! もう少し我慢をしていろ! 俺が直ぐに爺さんを成仏させ、終わったら、腰が砕けるまで可愛がってやるからな」と。


 俺は二人に親指を立て告げると。


「いいぞ~! アルトミラA~! 俺を放出するんだ~!」とカッコ好く下知をだした。



 ◇◇◇




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