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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第153話 一か八かだ!(3)

 俺がダイアロンQへと嘆願をすれば楼蘭妃と麗蘭妃の二人がOH~! NO~! と自分たちの目が飛び出るほど驚愕して、俺に死のダイブをするなと諫めてきたけれど。


 俺は楼蘭と麗蘭の時もそうだが、一度自分が命に代えても守ると決めた者は必ず守る!


 また! 守ってみせる!


 俺のこの命を投じても構わしない!


 それぐらい近代日本でアラサーと呼ばれる歳まで独り身で寂しく生きて……。年々押し寄せてくる孤独死の恐怖と現実に向き合ってきた俺にとっては《《嫁さん》》はかけがえのない宝物であり、財産……。家やマンションを購入するよりも価値あるものだから。


 俺の命に代えても楊氏妃とアルトミラAは俺があの変態クソ婆から守ってみせるし。


 俺自身は死ぬ気などさらさらないから。


「妖蘭~! 麗蘭~! 俺のことは心配するな~! 俺は死にましぇん! 貴女たちのことが好きだから」と。


 俺は御妃さま二人へとテンプレ染みた捨て台詞を告げると。


「楼蘭と麗蘭は~、M字開脚して~、股を開いて~、俺を待っていろ~! 俺が~! お前等三人を今から可愛がりエネルギー充電をしてやるからな~!」とも下知をだせば。



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