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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第152話 一か八かだ!(2)

 だから少しばかり『う~ん』と呻り、思案をするだけの時間もないから。


「ダイアロンQ」


 俺は腕を組み考える人になる行為を辞めてアイツに声をかけた。


「はぁ、はぁ、うぅ、うううっ、もうだめ~! いく~!」


 馬鹿みたいに愚かかな言葉を漏らしつつ、自分の身体を熱く火照らすダイアロンQへと声をかけると。


「な、何でしょうか、陛下……。ダイアロンQはもう直ぐエネルギー切れでAI脳も身体の動きも全部停止するので、用件があるならば早く告げてください」と。


 ダイアロンQは自分の火照った身体を抱きしめつつ『あぁ~』と言った感じで黄砂の大地を転がり、のたうち回りながら、俺に用件があるならば早く言え! と言葉を返してきたので。


「俺さ、今からアルトミラAの胎内コクピットからフ〇ードイン~! と叫びながら飛び出すから。ダイアロンQ! 胎内コクピットの収容──合体できるようにしてくれないか?」


 俺はニヤリとイケメンは白い歯が命と輝かせながら微笑みつつダイアロンQへと嘆願をした。


「あなたさま~、正気ですか~?」

「陛下~、おやめください~! 危険ですから~!」


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