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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第152話 一か八かだ!(1)

 俺はダイアロンQのだめです陛下……。もう(わたくし)は動きません……。


 生気……。精気切れ……。


 (わたくし)や楼蘭妃さま、麗蘭妃さまは、長らく陛下の寵愛……。激しく! 熱い! 愛一杯を受けてもらって極楽浄土へと飛んでいませんから……。


 もうエネルギー切れで攻撃ができませんと、アルトミラAに搭乗をしている俺に告げ、報告をしてきたから。


 うそぉ、おおおおおおおおおおおおっ! と。


 俺は自分の顔を蒼白させるのだった。



 ◇◇◇


 題 一か八かだ!(1)


 な、なぬ……。なんだと~!? 何事だぁ~~~!?


 マ、マジか~? マジなのか……?


 や、やばい……。どうしよう……?


 どうしたらいいのだ……。俺たちやばい……。マジでやばい……。


 どうないしょう? どうしたらいいかな……? と。


 俺は家のカミさんたち……ダイアロンQや楼蘭妃、麗蘭妃の燃料切れ……。


 ダイアロンQに蓄積された俺の生気……。精気……。


 まあ、ネバネバとしたものが切れたから攻撃ができませんと……。


 ダイアロンQが合体維持の《《超巨大戦妃ロボットダイアロンQ》》として維持ができない。


 合体が解けます、解けます、陛下~! と泣き叫んでくるから。


 さて、俺はどうしようかな? と、なるのだよ。





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