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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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151/203

第151話 やばいことになりました!(9)

「……はい、陛下……ダイアロンQは敵の変態糞爺へとド〇ルミサイルを発射します……。ド〇ルミサイル発射……」


 ダイアロンQがいつもの調子で、自分の顔色を変えることもなくド〇ルミサイルをいつもの調子で、自分の利き腕を曲げ──関節から『シューン!』、『クルクル!』とド〇ルミサイルを高速回転──マッハ速度で発射をすれば。


 スカ……。


《ドーン!》


 ダイアロンQの腕からマッハの速度で発射され、素早く、冥の元皇帝陛下の爺さんへと直撃をする予定だったド〇ルミサイルだったと言うか? 爺さんに直撃したはずの、ダイアロンQのド〇ルミサイなのだが、爺さんの言う通りで、奴の身体を空気でも攻撃するかのようにあっさりと貫通──突き抜け! 地面へと落下して爆発してしまったのだ。


 だから俺はダイアロンQへと再度下知をだすのだ。


「──ダイアロンQ~、再度レールガンで糞爺を攻撃~! おね~~~!」と叫び。


 俺は相変わらずテンション高めでダイアロンQへと攻撃武器の選択をして指示をだすのだが。


「……陛下……。ダイアロンQは燃料切れです……。もうこれ以上……。糞爺を攻撃できません……」



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