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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第150話 やばいことになりました!(8)

《ムニュ~!》


《スポ!》


《シューン!》


《ガチャン!》


 俺の耳へとなんか変な音が聞こえてきたと思えば。


「わっ、ははははははははは」と。


「チュポ、チュポ」


「シュシュ」とタコさんのように偶に口を尖がらせては、チュウチュウ、たこかいなの顔までする変態爺さん……。


 冥国の元皇帝陛下の爺さんが高笑いを調子よく、機嫌良くして終われば。


「この儂には打撃ようの武器は効かぬ……。だから参国のへなちょこ女の放った、へなちょこパンチなど! 人を超え! 神をも超えた! まあ、この儂に効くわけがあるまいが! わっ、はははははははは」


 冥の元皇帝陛下の爺は俺をバカにするだけでは飽き足らず、ダイアロンQ……。


 俺のリアルの嫁までバカにするから!


「おい! この糞爺! よくも俺のダイアロンQをバカにしたな! てめぇ、だけは絶対に許さない!」と。


 俺が生前に超憧れていた。高嶺のひと……。日本のあるゲームでは直ぐに黒鉄の城! 巨体が敵からの攻撃を直ぐ食らいHPが厳しくなるから、みんな仕様に困るM型の大きさのロボット操縦する、俺の憧れのヒーローさま! 兜〇二さまのようなイケイケ台詞で爺へと俺は不満を漏らせば。


「──ダイアロンQ! ド〇ルミサイル発射!」と下知をだした。



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