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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第148話 やばいことになりました!(6)

 こいつ! この爺は! マジでやばい奴だと俺は思い、悟ることができた。


 だって普通は、元自国民……。それもAIだろうと、みんな(にゃん)なわけだから、(にゃん)たちが、自分の目から血の涙を流しつつ、苦しみ、もがき暴れ、のたうち回る様子を見れば、男ならば誰でも可哀想だから助けてやろうと思うじゃない?


 俺だって楼蘭妃や麗蘭妃、ダイアロンQや参のAI民たちから嫉妬心で恨まれ、ブーイングの雨嵐を受けようとも俺は楊氏妃やアルトミラA……。


 そして冥国の只今、元自分の主だった元皇帝陛下の爺さんから超音波攻撃を受け苦しんでいるAI(にゃん)たちを助けるために生気を! 精気を! 注入して冥国にまた活力を入れ、歓喜する顔をみて、俺もよかったと! と安堵した。


 しかし元皇帝陛下の爺さんは、自分の嫉妬心だけで、また冥国を闇へと陥れ、自分の元妃である楊氏妃やその分身ともいえるアルトミラAとAI(にゃん)たちを地獄へと平然と陥れようとしているから。



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