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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第145話 やばいことになりました!(3)

 だから冒頭シーンの通りだ! ダイアロンQは俺の指示を聞入れ。


「マイ、I LOVE YOUマスター……ダイアロンQは妖魔怪獣化した変態、短小、冥の皇帝陛下へとレールガン発射します……」


 ダイアロンQはいつもの冷淡な目と淡々とした口調……物言いで他人を小馬鹿……。


 そう、冥の元皇帝陛下の爺さんを侮る悪態を尽きながら、自分の両肩から、ニョキッ! とレールガンの砲をだし発射──!


 ダイアロンQの肩から。


《ドン!》


《ドン!》


《ドン! ドン!》


《ドン! ドン! ドン!》


 と大変によい音──! 爽快な連発な発射音と打撃音が俺の耳へと聞こえると。


「うぎゃぁ、ああああああああああああっ!」


「おぎゃぁ、ああああああああああああっ!」


「うげぇ、ええええええええええええっ!」


 元皇帝の爺さんも韓黄の変態爺と同じで、絶叫! 奇声! を上げながらレールガンの高速の光の玉が当たる度に、踊り、狂うような、何とも言えない行動をとるから。


 俺も元皇帝の爺さんのお化け怪獣のことが少し可哀想だと同情心があってもついついと。


「クスクス」と声を殺しながら笑うと。


「あっ、はははははは」


「わっ、はははははは」


「馬鹿じゃないの、あいつ?」


「やっぱり阿保なのだ?」


「短小で腰の振りも悪い奴はやっぱり駄目よね……」


「うん、だめだめ」


「やっぱりあいつ!」


「あの爺はだめな奴」


「だめ男」


「だめ親父だ」


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