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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第144話 やばいことになりました!(2)

「うわぁ~! やめろ~! やめるのです~! 朕の脳内が糞爺の過去のおぞましい映像で侵されていく~! うぅ~、苦しい~。いく~! いってしまう~!」

「うわぁ~、離れろ~! 離れてくれ~! この変態エロ爺~! 糞爺~! 禿爺~! (わたくし)から離れろ~! (わたくし)機体(身体)はもう既に聖斗さまのものだぁ~~~! だから糞爺~! 離れろ~~~!」と。


 アルトミラAの胎内に俺は楊氏妃と仲良く並んでいるのだが……。俺は男のためか? それで効果がないのか?


 元皇帝の爺さんの精神音波攻撃に対しては楊氏妃やアルトミラAのように、自分の耳を押さえつつ苦しむことはなない。


 しかし元皇帝の爺さんの精神音波攻撃で、俺の横にいる楊氏妃などは、操縦席で転がり、のたうち回り、涙を流しつつ口から泡を吐くほど苦しがっているから。


 俺は苦しむカミさんへと。


「楊氏妃だいじょうぶか?」


「楊氏妃しっかりしろ!」


「俺が横についているからだいじょうぶだからな!」


 俺が真っ青な顔で声をかけても、元皇帝の爺さんと楊氏妃との地獄の日々を強引に思い出させられて、堪能させられ、家の母ちゃんは。


「うがぁ~!」

「おげぇ~!」

「うげぇ~!」


 と奇声を上げつつ苦しんでいるから、アルトミラA(こちら側)から爺さんへは攻撃できないから、爺さんの精神音波攻撃が効かないダイアロンQへと俺は攻撃の指示をだした。


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