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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第142 同情?(5)

「ああ、やれるものならばやってみろ! このへなくちょの糞爺が! 朕には、こんなにも若い陛下がいるのじゃ~。だから陛下が朕のことを守ってくれるから心配はないのじゃ~。あっ、はははははは。このできそこないの糞爺目が! あっ、はははははは」


 楊氏妃はお約束通りに、嫉妬心をあらわにして、ワナワナと震えながら怒りが頂点……。憤怒している爺さんを更に怒らせ、奴の血管を断ち切り、脳溢血で倒そうとでも画策しているのか? と思わせるほど憤怒させつつ、爺さんへの当てつけのように俺に抱きついて、チュチュの雨嵐をしてくるは……。


「太后さまの言う通りだ! この糞爺! (わたくし)たちには、異世界からきた勇者の皇帝陛下さまがいるのだ! だから貴様のような糞爺は陛下が月に〇わってお仕置きをしてくださるわ。わっ、はははははは」


 アルトミラAもダイアロンQと女子プロレス! 女子レスリングでじゃれ合う行為を辞め仁王立ち──。


 自分の腰に手を当て、威張りながら爺さんを侮り、嘲笑うから。


「お、おい、辞めようぜ二人共……。爺さんをこれ以上挑発するのは……」と。


 俺は楊氏妃とアルトミラAに注意を促すのだが、時はもう既に遅く。


「お前等~、二人は~、どうでもいい~! 先ずは~、参国の鼻たれ小僧を先に処分! 奴の身体をバラバラ! 儂のものよりも大きいらしいチ〇コも切り落としてやるから、覚悟しろ! この小童がぁあああっ!」と。


 まあ、テンプレ通りと言うか?


 ……ですよね、と俺自身も嘆きたくなる台詞を冥国の元皇帝陛下の爺さんが俺に告げてきたので、本当に困ったな、と思う。



 ◇◇◇


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