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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第137話 黒い影!(8)

「えっ!」


「いやです!」

「放置していればいいです」

「あんな役立たず」

(わたくし)たちは、あの役立たずが早死にしたがために、現皇帝陛下から慈悲と慈愛を一杯いただくことが不可であれば冥国は亡国への道へとまっしぐら……。錆と散り、埃、黄砂となってこの世界から消えてなくなるところでした……。だから無責任なあの男に頭を下げ謝罪をするのは嫌です! 陛下! ……ねぇ、太后さまも嫌ですよね? あんな役立たずの《《種なしかぼちゃ》》に頭を下げるのは……?」

「ええ、アルトミラAの言う通りです、御方さま……。あんな役立たず……、いつもフニャフニャと勢いも荒々しさもなかった駄目男! 不能男に、朕は頭を下げるのは嫌でございます~! みなもそうですよね~?」


 俺がやはり同じ男だからと……。元々楊氏妃とアルトミラAは後ろの爺さんの物で、俺が爺さんから奪い妊娠をさせたのが原因だから……。


 俺は煙の爺さんに申し訳ないと言うか? 頭が上がらない? と言うか。お宅の元嫁、本当によかった! 美味しかった! ごちそうさまでした! の寝取り(NTR)仕様だから。


 俺は心から爺さんに悪くて楊氏妃とアルトミラAに取り敢えず謝罪をしろと告げたのだが、二人は新しい主の俺の下知も拒否……。


 楊氏妃に限ってはとうとう自国の民……。AIの三等身……。埴輪仕様のアマゾネスや魔法が得意なひみこちゃんたちにも楊氏妃は自分が悪いのか? それとも煙の爺さんが悪のか? を問う。


 国民投票までおこない始めだすから。


 俺はうそ~? と驚愕するのだった。




 ◇◇◇

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