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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第134話 黒い影!(5)

 俺が三人に尋ねると直ぐに楼蘭が不満を漏らしてきたから、俺はアイツに笑い誤魔化した。


「お母さまの言われる通りですわ~。陛下~。わらわの乙女を散らしたのは陛下ではないですか~。種付けして妊娠をさせたのも~。だから陛下は《《種なしかぼちゃ》》やすいかではございません」

「そうですよ~、陛下~。この(わたくし)ですら妊娠して、次世代のダイアロンQのAIを残すほど陛下の子種の遺伝子と生命力は凄いのですから。参国ではなく、アルトミラAの後ろに沸いた《《種なしかぼちゃ》》は冥国の役立たずではないですか?」


 俺がやっと和解した! 後で腰が抜けるまで父ちゃんはがんばるからと告げ、超御機嫌になった楼蘭妃がまた可愛く不貞腐れるから。


 父ちゃんは母ちゃんが気を失うまで夜の床をがんばるから、許して丁髷と御機嫌をとっていると。


 麗蘭妃とダイアロンQも、前世の俺も現世と同じく、優秀な婿で種ありかぼちゃだから参国ではなく冥国だと、暗黒化してきている漆黒の闇を《《種なしかぼちゃ》》だと連呼して嘲笑うと。


「ああ、そんな奴いましたね~」

「あの、役立たず、ですか~、太后さま~?」

「でしょう~? 多分~? ほっ、ほほほほほほ」




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