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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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121/203

第121話 まだ夫婦喧嘩は続きます!(8)

「はい……。わかりました……。両太后さま……。必ずやダイアロンQは冥よ呼ばれた国を亡国へと導き、過去の物へとしてさしあげますから楽しみにしていてください……」


 馬鹿な二人……。


 そう嫉妬に狂い、キョンシー化! 魔物化! 清姫化! 蛇女のようにしつこく、執着してくる楼蘭妃と麗蘭妃の二人が、俺が何度も説明……。冥国も俺の物になった! 


 だから俺は参国もそうだが冥国も救う、それでいいだろう? 納得しろ! 戦争も終わらせるんだ! と言っても、二人は俺が参国()に帰らないと勘違いをして、ダイアロンQに対して、このようにわけのわからない言葉を告げ、煽り。



(お願い)


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