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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第119話 まだ夫婦喧嘩は続きます!(6)

 楼蘭妃や麗蘭妃のようにコクピット内で、正座か女座り、立ったままで、チャイニーズティーを優雅に香りを嗅ぎつつ啜り飲み、戦を堪能する二人とは違い。


 とにかく俺の身体にしな垂れ掛り、頬擦りやチュチュ、レロレロと甘える、このアマ……。楊氏妃の様子を見ながら呆れ返り、苦笑いを浮かべながら思うのだ。


 超巨大合体戦妃型美女ロボット ダイアロンQの体内……。コクピット内で今日は優雅ではなく、嫉妬に狂った蛇女──清姫のような形相を二人……。


 楼蘭妃と麗蘭妃の二人がして、アルトミラAを射抜くように『ガル、ルルル』と見詰めているとも知らずに、俺はこんなことを呑気に思ってしまうが。


 それでも三人……。楼蘭妃と麗蘭妃、ダイアロンQが嫉妬に狂い、アルトミラAの破壊を強引に企てようとも、先ほどの逆バージョンで、男王がいる、いないだけで国力間の武力の差は著しく変化をする。


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