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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第114話 まだ夫婦喧嘩は続きます!(1)

「陛下~、いいですわ~。いく~」と嬌声はどうでもいいから。


 俺から離れろ、楊氏妃……。


 このままだとアイツ等に押され、押し込まれるだろう~、楊氏妃~! お前もちゃんと仕事をしろよな! と。


 俺はアイツ等……。嫉妬にとち狂う、楼蘭妃と麗蘭妃、ダイアロンQの愛情をアルトミラAの両腕! 両手で受けつつ! うぐっ、ぐぐぐっ! と自分の奥歯を噛み締めつつ対峙しながら。


 俺に優艶に甘えてきては、じゃれてくる楼蘭妃と同じく、夫に先立たれた不幸の元未亡人……。


 でも今は俺の所有物になった超妖艶な美女お姉さまの楊氏妃に俺に甘えず、ちゃんと仕事をしろ! このままだと三人の嫉妬パワーに俺たちは押され、敗北をするようになるからと、俺が今回だけではなく、何度も荒々しく諫めるけれど。



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