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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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113/203

第113話 夫婦喧嘩は超巨大ロボ同士の争いに(13)

 まあ、犬も噛まないとされている夫婦喧嘩を見詰め始め。


 これで国家間の小さな小競り合い、紛争は幕を閉じて、いよいよ本格的に国家間の争いではなく、夫婦喧嘩がヒートアップするから!


「うぎゃぁあああああああああっ!」

「ぎゃぁあああああああああっ!」

「殺してやる~~~!」


 ダイアロンQと楼蘭妃、麗蘭妃は絶叫! 奇声! まあ、嫉妬に狂い叫びながら、俺が搭乗するアルトミラAへと猪突猛進──! 突撃を決行してくるから。


 俺はダイアロンAの機体内……。360度立体モニター内の操縦席に立ったまま──。楊氏妃に己の身体をおもちゃ……。貪られようとも気にもしないで、お相撲さんのように四股を踏み、はっ、きょよい! と気合を入れつつ待ち構えるのだった。



 ◇◇◇




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