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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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108/203

第108話 夫婦喧嘩は超巨大ロボ同士の争いに(8)

 その様子が他人さまから見るとお腹を押さえて笑いたくなるようなものらしいから。


「わっ、ははははははははは」

「あっ、ははははははははは」

「ひっ、ひひひ、はっ、ははは」


「あなたさま~」

「御方さま~」

「陛下~」


「何ですか~、その無様な様子は~?」

「他国の未亡人と火遊びばかりをしているから~。そんな痛い目をみるのですよ~、御方さま~!」

「後でそのチ○コを食いちぎってやりますから、覚悟していてください、陛下……」


 楼蘭妃と麗蘭妃に続いてダイアロンQ メインAIが俺のことを宦官にすると恐ろしいことを告げてきたから。


「だめです!」

「いけません!」

「それは、あなただけのものではございません!」

「ダイアロンQ! 貴様はこの星の人類を完全に滅ぼすつもりか!」

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