第九十一話「魔境5」
27日から数日間投稿をやめさせてもらいます。突然の変更申し訳ございません。
魔境に入ってから二週間が経った。
ひたすら魔物を倒し続けていたからか竜斗はかなりのレベルが上がっていた。
(ステータス。)
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名前:灰谷竜斗
種族:根源神龍
Lv:50/100
HP: 5800/5800
MP: 6100/6100
SP:5900/5900
基礎攻撃力:735
基礎防御力:695
基礎魔攻力:745
基礎魔防力:705
基礎敏捷力:725
スキル:
『鑑定Lv:10』『隠密Lv:10』『状態異常耐性Lv:10』『生への渇望』 『龍技Lv:10』
『全属性魔法Lv:10』『念話』『探知Lv:10』『隠蔽Lv:10』『人化Lv:10』
『鬼化』 『神技Lv:4』
大罪:『強欲』『憤怒』『色欲』
美徳:『忍耐』『勤勉』『節制』
称号:
『異世界からの転生者』『原始の生物』『亜神』
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(かなりレベルが上がって、ステータスも高くなった。「神技」のレベルも上がったし、順調だな。)
そんなことを考えている竜斗に「色欲」は話しかける。
『浮かれているところ悪いけど、バグが「傲慢」を突破したらしいわ。』
(「傲慢」はどうなったんだ?)
『あいつは一回復活できるから生きてるわよ。それよりもあと数日もしたら暗黒大陸を抜けてしまうらしいのよ。』
(じゃあもう出発するってことか?)
『えぇ。正直勝てるかわからないけど...もう時間もないし明日には出発するわよ。』
(わかった。)
◇ ◇ ◇ ◇
次の日になった。
(さて、いくか。)
翼を広げ、空に飛び上がる。
来た時と同じように霧の中を突っ込んでいった。
(いよいよ最後の戦いになるかもな...。気を引き締めていこう。)
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