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第九十話「魔境4」

爆発で地面が抉れているのを見ながら竜斗は考える。


(威力はすごい強いんだけどどうしても作るのに時間がかかるな。)


(地道に練習していくしかないかな。)


そんな竜斗の考えに「色欲」が口を出す。


『ちょっと、あんたそんなのんびりしてる場合?』


(なんだよ、文句あるのか?)


『だって、もうあんま時間ないわよ?「傲慢」からもうあんまり抑えれないって言われてるし。』


『バグはどんどん強くなっていってるんだからのんびりしてる暇はないわよ。』


(....分かったよ。)


「色欲」の言葉に竜斗はとりあえず了解し、空に飛び上がって「魔境」の奥に向かって行った。


◇ ◇ ◇ ◇

竜斗の目の前には二体の龍がいる。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前:なし


種族:雷龍


Lv:40/80

 

HP: 1400/1400

MP: 1100/1100

SP:1250/1250

 

基礎攻撃力:220

基礎防御力:200

基礎魔攻力:210

基礎魔防力:190

基礎敏捷力:230


『鑑定が妨害されました。』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前:なし


種族:氷龍


Lv:35/80

 

HP: 1100/1000

MP: 1200/120

SP:1000/1000

 

基礎攻撃力:205

基礎防御力:185

基礎魔攻力:220

基礎魔防力:180

基礎敏捷力:220


『鑑定が妨害されました。』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


(鑑定してみたが、そこまで強いってわけじゃないな。)


それぞれに事前に用意していた神力で作った槍をそれぞれに撃つ。


ドゴォォォン


そんな爆発とともに二体の龍は爆散する。


『レベルが上がりました。

レベルが上がりました。

・・・レベルが上がりました。

「神技」のスキルレベルが上がりました。』



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