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第八十九話「魔境3」

(さて、周りが静かになったところでステータスを確認しておくか。)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前:灰谷竜斗


種族:根源神龍


Lv:10/100

 

HP: 5300/5300

MP: 5600/5600

SP:5400/5400

 

基礎攻撃力:695

基礎防御力:655

基礎魔攻力:705

基礎魔防力:665

基礎敏捷力:685


スキル:

『鑑定Lv:10』『隠密Lv:10』『状態異常耐性Lv:10』『生への渇望』 『龍技Lv:10』

『全属性魔法Lv:10』『念話』『探知Lv:10』『隠蔽Lv:10』『人化Lv:10』

『鬼化』 『神技Lv:1』


大罪:『強欲』『憤怒』『色欲』


美徳:『忍耐』『勤勉』『節制』


称号:

『異世界からの転生者』『原始の生物』『亜神』



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


(レベルとステータスはしっかり上がってるな。さて、「神技」の練習を始めるか。)


(結局この「神技」はどうやって使えばいいのかな?)


(最初使った時はなんか塊っぽいものは出せたけど、それだけだと何も使えないし。)


(とりあえずもう一回前と同じように出してみるか。)


そう考えてから10分後、竜斗はおそらく「神力」と呼ばれるものを目の前に出した。


(はぁ、はぁ...。これはかなり疲れるな...。)


(それでここからこれを動かすのか...憂鬱だな...。)


そしてそれからさらに2時間が経ち、竜斗はようやく塊を槍の形にすることができた。


(やっと..やっとだ。やっと槍の形になった。途中でスキルのレベルが上がったから少しマシだったけど上がらなかったらどうなってたことか。)


(もったいないがとりあえず、これをあそこにいる狼に投げつけてみよう。)


そして竜斗が撃った槍は狼にあたり.......爆ぜた。


ドゴォォォン


辺りにそんな音が鳴り響く。


(....これはやべぇな。)


竜斗はそれをみてそう思っていた。

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