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第二話「ステータスを確認しよう」

初めて書く作品です。

(ふぅ、一旦落ち着いた)


一通り叫んだ後、一旦ステータスを確認することにした。自分の強さがわからない限りは何もできないからだ。


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名前:灰谷竜斗


種族:ミジンコ


Lv:1/5 

 

HP: ーー(低すぎて測定不能)

MP: ーー(低すぎて測定不能)

SP:ーー(低すぎて測定不能)

 

基礎攻撃力:ーー(低すぎて測定不能)

基礎防御力:ーー(低すぎて測定不能)

基礎魔攻力:ーー(低すぎて測定不能)

基礎魔防力:ーー(低すぎて測定不能)

基礎敏捷力:ーー(低すぎて測定不能)


スキル:

『鑑定Lv:1』『水棲』


称号:

『異世界からの転生者』『原始の生物』『世界最弱の知的生命体』



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(う〜ん、弱い)


竜斗のステータスはものすごく低かった。それこそ世界最弱レベルで。


竜斗は嘆いた。

(なんでこんな低いんだろう?ていうかなんだよ測定不能って。俺なんか悪いことしたか?)


(よし落ち着いた、てかスキルに『鑑定Lv:1』ってあるからステータスとかを鑑定できるのか?とりあえず試してみるか)そうすると表示が出てきた。その結果がこれである。


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『ミジンコ』

世界の中でも限りなく弱い生物。植物プランクトンを捕食して生活するが大体の場合魚などに

食われて消化される。

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『HP,MP,SP』

それぞれヒットポイント、マジックポイント、スタミナポイントの略称である。

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『基礎〜〜力』

スキルなどで強化されない素の状態の能力を表している。五つ種類がある。

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『鑑定』

自分や相手のステータス、物の情報を調べることができる。情報の量はスキルのレベルによって変わる。

ただし、自分のステータスはスキルレベルに関係なく調べることができる。


Lv:1・・・相手や物の大雑把な通称だけがわかる。

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『水棲』

水に棲むものは誰でももっているスキル。進化した際に水の中で棲まなくなった場合は

喪失する。

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『異世界からの転生者』

異世界の魂がこの世界に宿った場合に与えられる称号。

スキル『鑑定』が付与される。

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『原始の生物』

プランクトンなどの微生物に与えられる称号。

進化する時の条件が緩くなる。

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『世界最弱の知的生命体』

自分で思考できる生物の中で世界で最も弱い生物に与えられる称号。

この称号が外れるまでは経験値量が二倍になる。ただし、人間は除く。

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(ろくなものがねえ…称号の効果は嬉しいがあんまり喜べないし…..

というか進化ができるのか?それだったらまだ希望があるかもしれないな

よし、とりあえずこの世界最弱から抜け出すためにやっていくか!)




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― 新着の感想 ―
>>進化した際に水の中で棲まなくなった場合は喪失する。 あ。消えちゃうのね。勿体無いな。残るのなら結構なチートなのに残念 折角ミジンコに転生したんだから将来的にそれを活かして欲しかったなー
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