表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/101

第十八話「魔法の練習」

すみません、ちょっと設定がおかしくなっていたので『世界最弱の知的生命体』をの説明を変更して、人間を除くという項目を追加します。あと、毎日投稿がキツくなってきたので、二日に一回の投稿にさせていただきます。

(魔法が下手くそだ。)


急に思いたったように言い始めたがこれには理由がある。


(ただ水や土などを出すことは普通にできる。ただ、それを動かして何かを形にしようとするとやたらと時間が

  かかってしまう。)


(今日は魔法の練習をしよう。できれば魔法を攻撃手段に持っていくまで。)


そう考えて早速やろうと動き始める。


(まず一つずつ形にして行くか。できれば槍みたいな形状に。)


そう言ってまずは水魔法でやっていく。


(まず水球を出す。これを槍に近づけていく。)


水球を出すところまでは簡単だった。しかし、これを槍に近づけていくのに30分ぐらいかかってしまった。


(う〜ん、やっぱり遅いなぁ、これだと攻撃用になんか使えるわけがない。)


(幸い、MPの消費量は変わらないから、どんどんやっていくか。)


そうして竜斗は日が暮れるまで練習をし続けた。



◇ ◇ ◇ ◇

その結果がこれである。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前:灰谷竜斗


種族:劣魔龍


Lv:10/40

 

HP: 590/590

MP: 590/590

SP:590/590

 

基礎攻撃力:165

基礎防御力:135

基礎魔攻力:165

基礎魔防力:135

基礎敏捷力:145


スキル:

『鑑定Lv:6』『隠密Lv:4』『恐怖耐性Lv:4』『生への渇望』 『龍技Lv:2』

『全属性魔法Lv:3』『念話』


美徳:『忍耐』


称号:

『異世界からの転生者』『原始の生物』



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


(とりあえず全種類の槍を作れるようになったと思ったら、レベルが上がってもっとスムーズに作れるようになって、今度は数個同時に動かしてみようとしたら、またレベルが上がった。この世界インフレしすぎじゃない?)


(ブラッドバスの時まで、知性を持つ魔物の中で最弱だったんでしょ?知性持ってる魔物にはできるだけ友好的に

 いこう。人間は知らんけど。)


 (しばらく周りの魔物を狩って、魔法の練習をしていよう。)


しかし竜斗は気づいていなかった。自分に人間たちの手が迫っていることを。

コメントや評価、レビューよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
一応念話をもってるから会話はできるんだろうけど、 人間の性格によっては相手が人外なら、 会話できても問答無用で襲い掛かってくるだろうしな 特に冒険者は名声やランクに執着があるだろうし やっぱフィクショ…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ