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第十二章 二人の転生者 登場人物
高木修一
高校生の転生者 赤いロボットの体で異世界に転生する。
虐めに耐えられず自殺した過去を持ち、その過去ゆえ人を信用出来ない。
エミル
ロベット村の子供
5歳の女の子
右から四番目
ランス
派遣された王国騎士団の隊長
金髪の騎士
クルストを癒してくれた健太郎達には強い信頼を寄せている。
ガルガジャ
オーガ
船舶製造隊、隊長
恐怖を振りまき人々を支配するタカギのやり方に限界を感じていた。
シグラ
オーガ
船舶製造隊、副隊長
ボードル
オーガ
シグラと同期の戦友
ゲンツ
オーガ
タカギの側近、国の運営等の実務を担当
タカギの意向に従いながらも、国の先行きは長く無いだろうと考えていた。
ラギス
健太郎の体を制御していたAI
健太郎が自分を転生させた神に願った事で、人間として転生する事になった。
その事と主人格という事で健太郎をマスターと呼び慕っている。
スキル創造を使い、健太郎が変形出来る武器や道具を生み出せる。
結構なチートキャラではあるが、彼女の活躍を書く予定は今の所ない。
ルイス
ギャガンとグリゼルダの息子、四歳
ギャガンは剣と魔法を使いこなす戦闘のエキスパートにしようと彼を鍛えている。
エミリ
健太郎とミラルダの娘、三歳
性格は健太郎とミラルダの資質を受け継ぎ、明るく能天気。




