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くろくまの頭の中  作者: くろくまくん


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くろくまの執筆スタイル

お気に入りユーザーの楠木さんが、執筆について書かれていたのを見て、


そういえば、みんなの執筆スタイル、執筆方法てどんなんだろう。


そんな考えの中、思いついたことを書いてみました。

 本日のくろくまの頭の中は…よし、これに決めた!(真面目に考えろ)


 いや、つい先日にね、お気に入りユーザーの楠木さんがエッセイで書いていた、執筆についてだったかな…あれ、一次創作二次創作とかについてだったか…書かれていまして。


 なんとなくですけど、なろう作家のみなさんって、普段の作品ってどうやって執筆されているのかなぁと思ってたんです。ただ、みなさんのことを聞くだけで、自分のことを教えないのはフェアじゃないなと思い。あ、まぁ誰も別に僕の執筆スタイルなんて知りたくもないかもですけども。


 今回は、執筆方法、およびスタイルについて少しだけ書こうかなと思います。あ、これは全然作品はこう書け!とかそんな指南的なものじゃないので、へー、くろくまくんてこんなこと考えてるんだ〜、くらいの気楽なやつです。むしろ、すみません。


◯書きたいことを書く


 よく活動報告とかでもちょいちょいコメントしているかもですが、僕は基本的には書きたいことを書いてます。あぁ、こういう物語って素敵だなぁとか、こういうテーマで書いてみようかな、とか。あとは身の回りで起きたことを、ただ書いているだけとか。


 そして、その物語の中には、多かれ少なかれ、僕が日々考えている事、というか、思想みたいなものも入れ込んでいます。あ、と言ってもそんな大層なことじゃないんですけどね。人に喜ばれることをしようだとか、相手の気持ちを考えて行動しようとか、一日一善だとか、なんかそんな感じ。


 あとは、みなさんの作品を読ませていただいて、ピンと閃いたことを作品に残すこともよくあります。まぁまぁマネをしちゃうこともあります。


◯基本的にスマホ執筆


 一応家にパソコンあるんですけど、一家に1台という家族共通パソコンなのと、もうパソコンがめちゃくちゃボロいので、たまーに使うくらいです。というか共有パソコンで僕の作品見られたら嫌ですもん。小説書いてるの言ってないし。


 あとは、僕は散歩が趣味なので、歩きながらとか、移動してることが多い。そして、その途中で感じたこととか、仕事の行き帰りとかもありますが、その時思ったことを、すぐ書き留めたいので、スマホのメモアプリ(キープメモ)を使って執筆しています。


 まず思ったことをだーー!っと箇条書き。あとで見ると、何書いてるかわからないこともあります。その時は、あとで言葉を書き換えたり、まとめます。これは作品のネタだったり、物語の構想や、こんな感じで書こうみたいなことを、とにかくメモしています。


 んで、仕事中に。あ、サボっているわけではありません。仕事の待機中…と言いますか、メリハリのメリの時と言いますか。とにかくボーッとしてる時に、メモやらなんやらの内容を頭の中でくろくまMIXをしまして。そして、時間が30分〜1時間くらいある時に、だーー!!っと書きまくります。


 少しずつで書いていくと、前に途中で書いた時の気持ちというか、その時の情熱を忘れてしまう時があるんですよね。なので、基本的には短編とかは一発で一気に書きます。なので、盛大に誤字脱字あることも多いかもです。

 連載の場合は、1エピソード単位で書き上げます。

そして、出来上がった文章を、丸ごとコピーして、なろうの入力画面にペーストして投稿しています。


◯推敲について


 推敲という言葉自体を、なろうに登録してから初めて知ったので、偉そうに語るのもおこがましいのですが…。


 要は見直しですね。よりよい作品になるように、誤字脱字のチェックはもちろん、文章がおかしいところはないか。セリフ回しとかの修正。あと物語の展開におかしいところとか、つじつまが合わないところとかはないか。より良くなるような見直し。


 一応ですよ。一応投稿したあとに合計で5回くらいは見直すんですけども(投稿する前にしろという話ですが)、なかなか自分で書いたものを自分で見直しても、そもそもおかしいところに気づかないことがあります。


 なので、正直に言いますと、この推敲という作業は、僕は苦手です!!声を大にして言います!!苦手です!!そんな宣言することじゃないよね。


 ちょいちょい作品を書いて、投稿して、たくさんの方に読んでいただいて、感想や評価までもらえて、ほんとにありがたいです。自分自身、一生懸命書いた作品ではありますが、やはり自分の評価と、他の方に読んでいただいた上での評価って違う。当然といえば当然なんですけどね。


 そういうみなさんの声をヒントに、感想だったり、アドバイスだったり、普段のやりとりだったりを踏まえて、作品に活かしていたりもあります。今回書くことになった「魔法少女あんなちゃん」も、完全にみなさんにおんぶに抱っこみたいな作品です。


◯夜中には書かない


 夜中というと、何時なの?という感じですが、僕は基本的に早寝早起き(よい子なので)なので、24時になる前に寝ています。というか眠くて起きてられません。そして朝の5時〜6時の間くらいに起きます。目覚ましは使いません。自然に起きます。

 書かない、というより書けないというほうが正しいですね。でも、ホントは夜の静かな時間、集中できる時間に書いてみたい気持ちもあるんですけど、体が無理なので、仕方ないですね。

 ただ、便利なのは、僕は集中すると周りが見えなくなるので(それを便利というかどうかは不明)、どんな状況でも、執筆が出来ます。あ、僕がしたい時はという意味です。強制されてするのではなく。



◇ ◇ ◇



 んー、ざっとこんな感じですかね。アバウト過ぎる気もしないでもないですが。


 人それぞれの執筆方法。またよかったら知りたいな。なんというか、作品の書き方で、その人の「人となり」もわかったり、感じたりができるからです。


 この内容で、僕の人となりがわかっただろうか…んー、わからないかもしれない。



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― 新着の感想 ―
私はスマホオンリーです。メモ帳アプリでとにかくメモっておきます。タイトルだけのもありますし、時間のない時は必要なことだけ書いておきます。時間のあるときは一気に仕上げますが、文字数が多いのでいつも分けて…
執筆スタイルと言うのは、そっちのスタイルでしたか。 てっきり、作風のスタイルかと思っておりました。 私もパソコン古いんですよね。 夜は書かれないのですね。 眠いと、頭回りませんよね。 ゜+(人・∀・*…
 私は受動的で刹那的。  きっかけと時間的余裕が一致したときの執筆となることが多いです。そしてメモを取らないため時間がなければ忘れます。  つまり完全に気まぐれ……。  でも趣味ですしプライベート優先…
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