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何度倒してもタイムリープして強くなって舞い戻ってくる勇者怖い  作者: 崖淵
第1部 第19周回

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用語・登場人物解説(第一部まで)

人族…人間。単一種族では、この世界では最大の勢力。


魔族…魔物を除く言語を話す人族以外の人型は基本的にこう呼ばれる。まだこの物語には出てきていないが、エルフやドワーフ、獣人等その他亜人種はみんな一括りに魔族と呼ばれる。


魔王国…主人公アドミラルが所属する魔王を頂点とする国家。世界各国で人族の国家に各軍団が適当に侵略中も、先代魔王の死でちょっと一息。跡を継いだ魔王は未だ幼く、アドミラルが事実上のトップ。魔王軍の兵は魔物が多い。(ほとんどの兵は素のゴブリン←弱い)


イブラシア帝国…通称帝国。人族至上主義国家で、魔族排斥の傾向が非常に強い。人族の治める国家では最大の版図を誇りその軍事力も最強である。ただし、ここ十年程は内乱が激しく、その力を存分に発揮できていない。そのため魔王軍に対抗するために各国に派遣されていた軍も大幅に縮小されており、世界中の人族が魔王軍に対して劣勢である理由にもなっている。


アドミラル…ご存知我らが主人公。魔王軍総司令官であり、第一軍団長でもある。鬼人族きじんぞくという身体能力に非常に優れた種族で、外見的特徴はその額の角。アドミラルは背は高くがっしりとした体つき、その銀の短髪はいつもキレイにセットされている。長らく魔王国の幹部をしているので、年齢はそこそこいっているのだが、種族的特徴から若く…壮年くらいに見える。武器は破軍刀と銘された大曲刀。


ハキム…アドミラルの信頼できる側近達の中でも特に信頼されている腹心中の腹心。性格的にはちょっとお堅いタイプで、能力的にはオールラウンダータイプ。犬人族でモデルイメージはコリー。


タリアト…ハキムの娘。幼少期よりハキムにくっついてアドミラルの所属する軍司令部に出入りしていたため、みんなから娘のようにかわいがられている。そのまま軍司令部付きのメイドとして就職。アドミラルの世話を焼くのが好き。犬人族で、モデルイメージは秋田犬。


エルデネト…魔王軍の諜報部のトップ。陰謀を企てたり作戦を立てるのが好き。狐人族。毛並みはもふもふだが、触られるのはあまり好きではない。びっくりすると尻尾がピンと立つ。モデルイメージはキタキツネ。


ボルガン…魔王軍総司令官の護衛隊隊長。この護衛隊は魔王軍でも個人戦に優れた精鋭中の精鋭6人が集められており、彼らはそれを誇りに思っている。熊人族で身体は非常に大きくて力持ち。ちょっと口は悪いが気は優しい。母親想い。モデルイメージはヒグマ。


勇者対策会議室…上記5人をメンバーとして勇者一行及び人類率いる敵軍への対策を考えるために集まった。


勇者…神と思しき存在に異世界より召喚されし勇者。魔王軍に勝つまで1年をさかのぼって何度でも蘇る。アドミラル率いる魔王軍が何度倒しても終わらず復活するたびに強くなって帰ってくる。勝つだけならなんとかなっているが、必ず復活するのでどうしたらいいか分からない。そのうち負けそう。武器は魔族への特効とっこうとなる聖剣。

※特効…特別効果。聖剣に魔族が斬られると人や魔物が斬られるより5割増しくらいで痛い。


勇者一行…勇者、重戦士、聖女、魔法使いで構成された4人。


重戦士…大盾を持つ防御に優れた戦士。勇者と仲がいい。男。


聖女…回復魔法に優れている。女。


魔法使い…火に属する攻撃魔法に優れている。女。


決死隊…最終決戦で魔王軍を強行突破し、アドミラルの下まで勇者一行を届けようとする人族の精鋭部隊。


エルデネサントの野…魔王軍と人族の軍(主に帝国軍)が最終決戦を行う戦場の地域名。

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